全国ボート場所在市町村協議会 創立30年記念式典


ボート場を備えた市町村で構成される全国ボート場所在市町村協議会(会長:田中幹夫南砺市長、八尾高OB)は今年10月に創立30周年を迎えます。 この記念式典が7月14日(金)に福井県美浜町での「第30回首長会議(ボートサミット)」で催されました。

1987(昭和62)年に福井県美浜町・綿田光雄町長(当時)がボートによるまちおこしを中部漕艇連盟・鎧塚一理事長(現協議会名誉顧問。早稲田大OB)へ打診しました。 これがきっかけとなり翌1988(昭和63)年、中部圏の9市町村で同協議会が発足しました。 現在は今年新たに加わった青森県むつ市と大阪府高石市を含む計32市町村が加盟しています。

当日は加盟市町村の首長や日本ボート協会・大久保尚武会長など約100人が出席しました。 式典では功労者表彰として個人7人と団体7団体に表彰状を授与しました。 続いて国土交通省福井河川国道事務所・中村圭吾所長が「河川行政をめぐる最近の話題」と題した記念講演を行いました。

また翌日は美浜町エネルギー環境教育体験館「きいぱす」の見学会が催されました。

創立30年功労者表彰は以下の通りです。

▼個人表彰:小林宗一(福島県喜多方市)、塙信一(茨城県潮来市)、別府克己(埼玉県戸田市)、加納南進(愛知県東郷町)、阪口伊織(滋賀県大津市)、岩熊正春(福岡県遠賀町)、 岩㟢保(鹿児島県薩摩川内市)、

▼団体表彰:大潟ローイングクラブ(秋田県大潟村)、津幡町ボート協会(石川県津幡町)、福井県美浜町、飛翔会(長野県下諏訪町)、ひまわり(岐阜県川辺町)、高浜ボートクラブ(愛知県高浜市)、円山川城崎ボート協会(兵庫県豊岡市)

鎧塚名誉顧問を囲んで(前段中央)。左:田中会長、右:山口治太郎美浜町長