第25回全国市町村交流レガッタ戸田大会(戸田市制施行50周年記念)


2016(平成28)年9月17日(土)と18日(日)の2日間、 埼玉県の戸田ボートコースで「第25回全国市町村交流レガッタ戸田大会」が開かれ、全国30の自治体から147クルーと応援団の約1200人が熱戦を繰り広げました。 (主催:全国ボート場所在市町村協議会)。

▼動画はこちらをご覧ください(戸田市広報番組「ふれあい戸田」)。▼
https://youtu.be/qo8T3sl827Y

全国市町村交流レガッタは全国ボート場所在市町村協議会(田中幹夫会長=富山県南砺市長、八尾高OB)に 加盟する市町村での住民レガッタ優勝クルーが一同に集まって日本一を競う全国大会です。 カテゴリーは成年男女、壮年男女、熟年男女、議会議員、議会議員シニアの8部門あります。艇種はナックルフォアでレース距離は500mです。

今年は10月1日(土)に市制施行50周年を迎える戸田市の記念イベントの一環として、戸田ボートコースが会場となりました。 今回は同協議会への加盟を検討している青森県むつ市から「まさかりレガッタ」壮年女子優勝クルーのオープン参加がありました。

初日は戸田ボートコースでの予選と並行して、戸田市文化会館で加盟市町村の議会議長、役員による「第12回議長懇話会」が催されました。 会議では各自治体の競技普及活動や五輪事前キャンプへの各国誘致状況が発表されました。

夕方には戸田競艇組合イベントホールで出漕チームが全員参加する「歓迎レセプション」が催されました。 地元戸田市の代表選手による選手宣誓からスタート。2016リオパラリンピック選手団による出場報告、参加市町村ごとの故郷紹介と名産品のお裾分けなどが行われ、会場は大変な熱気に包まれました。 この日は横浜市会議員と横浜市ボート協会の視察団もみえました。

2日目は戸田の選手たちによるエキシビションレースが行われ、 マスターズエイトには早稲田大、慶應義塾大、明治大、京都大、千葉大、ボート団塊号、 日本ボートマンクラブが出漕。そのスピードと颯さっそう爽とした姿に会場から歓声が聞えましたが、 漕手の平均年齢が70歳前後と知ると、交流レガッタの若い選手たちは驚きの表情を見せていました。

今年も男女総合優勝(最高顧問杯)と女子総合優勝(会長杯)は福井県美浜町が獲得しました。

2017(平成29)年は秋田県由利本荘市で開催されます。


▼レース結果は次のサイトをご覧ください。▼
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/194/bunka-sport-toda-regatta.html


【ローイング編集部】