エンブレムと旗について


エンブレムについて

エンブレムは、1992(平成4)年8月29目に三重県大台町で開催された、第5回全国漕艇場所在市町村協議会の席上で制定され加盟市町村に頒布されました。
中心のロゴマークは1972ミュンヘンオリンピックに使用したものであり、それを取り囲む桜の蕾の9個は、設立当時の美浜町(福井県)、津幡町(石川県)、津川町(新潟県)、両津市(新潟県)、下諏訪町(長野県)、川辺町(岐阜県)、大台町(三重県)、天竜市(静岡県)、東郷町(愛知県)の各自治体を表しています。また、リボンのCONFERENCE OF MUNICIPAL ROWING CENTERSはボート場所在市町村協議会を英文に訳したものです。



旗について

1998(平成10)年9月5日に新潟県津川町で開催された、第11回全国漕艇場所在市町村首長会議の席上で懸案となっていた協議会旗が制定されました。
この旗は、エンブレムを図案化したもので、協議会(ボートサミット)の交流のシンボルとして2本が作成されました。1本は、ボートサミットの席上に掲げ、他の1本は全国交流レガッタの会場に掲げるものとしました。
この旗が末永く引き継がれ、この旗と共に多くのボートを愛する人々の和が広がらん事を願うものです。

寄贈    静岡県天竜市
      福井県美浜町
箱寄贈   秋田県大潟村
寄贈年月日 平成11年4月吉日